豊胸手術の流れ

どれほどバストアップを願っていても、豊胸手術には誰もが不安を覚えるものです。

それは女性として最も大切なバストに関わることなので当然のことです。

そこで不安を少しでも和らげるために、手術に関わる全体の流れを把握しておくことが効果的です。

まず手術前はカウンセリングが行われます。

これはクリニックと接触する最初の段階で、自分の悩みや希望のバストを医師に話し、適した手術方法や、豊胸バッグの種類の説明を受けます。

そして医師よりインフォームド・コンセントがあり、同意をした場合には血液検査など手術の準備に入ります。

この段階でクリニックや手術に納得のできない点があれば取りやめることができます。

バッグ挿入法の一般的な手術の流れでは、まず麻酔をします。

麻酔が十分に効いたところで、脇の下あるいは乳房の下をシワに沿って数センチ切開します。

そして乳腺下か大胸筋下にバッグを挿入するためのスペースを形成し、バッグを注意深く挿入します。

次にドレーンを挿入します。これはクリニックによって使用する場合としない場合があります。

そして形を整えて切開部を縫合し、胸全体にサポーターで固定をして手術が終了します。

アフターケアとして、2,3日後にはガーゼ交換、そして1週間から10日後には抜糸があります。

その後は経過確認やマッサージが行われます。

以上の流れはクリニックによって多少異なりがあるため、カウンセリング時に確認することが大切です。

少しでも不安を解消し、リラックスしてバストアップの手術に臨みましょう。